キャンプ道具

『TSBBQホットサンドメーカー』控えめに言って超オススメ!!

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筆者作:ツナチェダーホットサンド

「お家キャンプ」が流行って、巷では空前のホットサンドブームが起きているとかいないとか。

日頃からTSBBQのHSM(ホットサンドメーカー)を愛用している筆者が、TSBBQホットサンドメーカーの良いところと、美味しいホットサンドを作るコツをまとめてみました。

HSMって、本っ当に便利ですよね(*´∀`*)

 

TSBBQとは?

TSBBQとは、村の鍛冶屋で有名な山谷産業がアートディレクターの石川竜太氏と立ち上げたアウトドアブランドです。

高い品質の製品を作るものづくりの街「燕三条」の頭文字でTsubame Sanjo BBQ。
さらに、BBQシーンをスタイリッシュに!という Try Stylish BBQ 想いを込めて
2つのTSを重ねた「TSBBQ」というブランド名を付けました。
三本の線(三条市)の上を燕(燕市)が飛翔することでBBQには欠かせない金網が浮かび上がります。
三条と燕の技術が絡み合うことで生まれる確かな製品。
TSBBQのシンボルは、その確かな品質も表現しています。

出典:TSBBQ HP

筆者撮影:「村の鍛冶屋」外観

 

燕三条といえば、昔から金物を使ったものづくりの町として有名ですね。

そんなものづくりの街、燕三条の技術を活かして町興しをしているmade in JAPANのアウトドアブランドがTSBBQなんです。

今回ご紹介するのは、そのTSBBQから出ているHSM(ホットサンドメーカー)です。

 

 

 

TSBBQホットサンドメーカー

さてさて、そんな日本を代表するものづくりの町が生み出し、今やネットでも売り切れ続出のアイテムがコチラ!

 

基本スペック

重さ 777g
大きさ W37.4×D16×H3.3cm
本体素材 アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)
ハンドル素材 ステンレス/フェノール樹脂
使用可能熱源 ガス直火、ハロゲン・シーズ・ラジエントヒーター

 

本体がフッ素樹脂加工なので、挟んだ食材がこびりつくことなくツルッと取れるのは本当に便利です。

IHには対応していないので、もしも家でも使用するのであればガスコンロが必要となります。
(筆者宅はHIコンロですが、家でホットサンドを作るときにはカセットガスコンロかキャンプ用のバーナーを使用しています。)

そしてトリビア的情報ですが、なんと重さは縁起の良い777gです(*´∀`*)

 

 

【おすすめポイント①】パンの端が圧着される凹凸構造

ホットサンドメーカーの中には、挟んだパンとパンがくっつかずに食べ辛くなってしまうものもありますが、TSBBQのホットサンドメーカーは端の部分が内側に凸型になっていて、パンのフチの部分をしっかりと圧着して焼けます。

端っこの「サクッ!カリッ!」もTSBBQホットサンドメーカーで焼くホットサンドの魅力の一つです。

筆者はマックのポテトも「カリッ!」ってなる部分が大好きなカリカリ党なので、筆者と同じようなカリカリ党の人にはゴリゴリにオススメできます(笑)

 

 

【おすすめポイント②】セパレートがGood!!

以前使っていたホットサンドメーカーはセパレート式ではなかったので、家で洗った後に水切りかごのスペースを占拠していましたが、TSBBQはセパレートになるので片方ずつ吊るしてます。(セパレートじゃないと吊るすにしても縦に長くなって邪魔なんです。。)

 

調理の際にもセパレートだと重宝します。

もちろんフライパン代わりにもなるし、ホットサンドを焼くときにバターを塗るんですが、セパレートじゃないとと塗り辛いし、塗れたとしてもバターが垂れてきてしまうことがあるんです。

2つに別れるTSBBQのホットサンドメーカーなら、バターやオイルを塗りやすいし垂れてくる心配もないので使いやすいです(*´∀`*)

 

 

【おすすめポイント③】フッ素樹脂加工でくっつきにくい

多分、今出ているほとんどのホットサンドメーカーはフッ素樹脂加工が施されているけど、これ本当に大事

フッ素樹脂加工されていると焼いて取るときに「ツルン♩」て気持ち良く剥がれるんですよ(*´∀`*)

フライパンとして使うときもこびりつかないから、先に具を炒めてその具をパンに挟んでサンドするとかもできちゃいます。

 

 

 

シルバーは片面フラット仕様

TSBBQには2種類あって、一つは黒っぽいオリジナルもう一つは限定色のシルバーのホットサンドメーカーがあります。

色以外に何が違うのかというと、黒っぽいオリジナルの方は両辺ともロゴの凹凸があるのに対して、限定シルバーは片面がフラットになっているので、よりフライパンとしても使いやすくなっています。

 

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筆者は今の所オリジナルのTSBBQホットサンドメーカーで十分満足していますが、フライパンとしての使用も目的にしているのであれば、フラットで使いやすいシルバーをオススメします。

オリジナルの方の色もかっこいいんだけどねぇ(*´∀`*)

 

 

 

カリッと美味しく焼くコツ

 

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さて、それでは実際に筆者が普段から使っているTSBBQホットサンドメーカーで「サクッ」「カリッ」と美味しくホットサンドを焼き上げるコツを伝授します!

美味しく焼くコツ

  • バター(オイル)を塗ってから焼く
  • 8枚切りのパンを使う
  • 慣れるまでは弱火・中身は何度も確認してOK

この焼き方で焼くと、失敗知らずで「サクッ」「カリッ」と美味しいホットサンドが焼けるようになります(*´∀`*)

 

 

【コツ①】バター(オイル)を塗ってから焼く

ホットサンドを「サクッ」「カリッ」と仕上げるために必要不可欠な工程です。

ホットサンドメーカーの内側にバターを塗るのが大変だと感じるようでしたら、先にパンにバターを塗って、バターを塗った面を外側にしてホットサンドメーカーにセットして焼いてもOKです。

他にはオリーブオイルスプレーを吹きかける方法も簡単でオススメです。

 

 

【コツ②】8枚切りのパンを使う

ホットサンドに使う食パンは8枚切りがベストです。

ホットサンドメーカーの厚さを考えると、具を入れて良い感じに閉まるのは8枚切りの食パンでした。

6枚切りでもできないことはないんですが、具を入れてホットサンドメーカーを閉めるときに、中身の具が手前に溢れ出てきてしまうことがあるので、若干難易度が上がります。

 

 

【コツ③】慣れるまでは弱火・中身は何度もチラ見してOK

最初のうちは火加減がよくわからないと思いますので、弱火(中火より)で様子を見ながら焼くと失敗しません

炊飯の場合は「赤子泣いても蓋取るな」なんて言葉がありますが、ホットサンドは何回開けて確認してもOKです。

最初の面よりも、ひっくり返してからの面の方が焼けるスピードが早いので、ひっくり返したら焦がさないように要注意です。

 

 

 

作れる料理の幅は無限大

ホットサンドメーカーはホットサンドを作るための調理道具ですが、実はホットサンドのみならずありとあらゆる料理ができてしまうんです!

 

Twitterのフォロワー26万人超のリロ氏が出した「リロ氏のソロキャンレシピ」は、Twitterで話題になったリロ氏のホットサンドメーカーを使った「最高に頭が悪いけど、最高に「うまい!」レシピ」集なので、この本を見ながら焼き・揚げ・詰め込み目からウロコの何でもござれ料理を研究するのも面白いかもです。

※TSBBQのホットサンドメーカーは、ホットサンドを焼くには間違いなく最高の一品ですが、ホットサンド以外の料理をメインにする方は凹凸の少ないタイプを選んだ方が使いやすいです。

 

もちろんリロ氏のTwitterには「欲望に従った絶望的に頭の悪い料理をするだけの動画」をはじめ、数々の伝説の料理動画達が鎮座しておられます。

「こんなに万能な調理器具だったんだ」と、今までのホットサンドメーカーに対する概念が一瞬でぶっ壊れます(笑)

是非TSBBQホットサンドメーカーで、最高に美味い料理キメちゃってください(*´∀`*)

 

   

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