キャンプ道具

【ヒロシちゃんねる】キャンプ道具まとめ③《灯》編

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ついにチャンネル登録者数25万人(追記:2020年3月30日更新時点64万人)突破のヒロシさんのYouTubeチャンネル【ヒロシちゃんねる】で使用しているキャンプギアをまとめて詳しく解説してみました。
今回は「灯」に関するキャンプギアについてご紹介します。

キャンプといえばやっぱり夜。
ランタンに灯をともして「っぽさ」に浸る感じ、最高ですよね!
どんな灯を使うのかで全く異なる世界観をを演出する照明選びは、いくつになってもココロがワクワクしてきます。
それでは早速、ヒロシさんの使用している《灯》をチェックしていきましょう。

関連記事《2020年 春》ヒロシさんが選ぶキャンプ道具まとめ

 

↓↓【ヒロシちゃんねる】はこちら↓↓

 

 

FEUERHAND フュアー ハンドランタン 276

 

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この形状のランタンをハリケーンランタンといいますが、数多あるハリケーンランタンの元祖がこのフュアーハンド社です。

風速約80mの中でも安定し、燃料がなくなるまで消えることはまずありません。

「燃料が漏れる」とのレビューが多く見受けられますが、実際に何度も使用している方であればご存知の通り、燃焼時間がとんでもなく長いのでオイルを使い切れずに持ち帰ることが多いのかなと思いました。

慣れてくれば燃焼させたい時間に応じて投入する燃料の量を調整できるようになるので、私は持ち帰る時にはいつも残量ゼロの状態にして持ち帰るようにしています。

ガスランタンやガソリンランタンの様な実用的な光度はありませんが、このランタンにしか演出できない雰囲気があります。

ヒロシさんも、どんなに荷物を軽量化したとしても、このランタンだけは必ず持っていくほど気に入っているようです。
しかも安いのがまた良い!

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《スペック》

  • 燃料:灯油
  • サイズ:15cm × 25cm
  • 重量:480g
  • タンク容量:340ml
  • 燃焼時間:20時間以上
  • 明るさ:5W

 

 

Snow Peak ほおずき

 

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見て!この明るさ(笑)
キャンパーなら誰もが知っているスノーピークの名品!

可愛らしい見た目とは裏腹に、LEDランタンの代名詞ジェントスエクスプローラーに引けを取らない光量があります。

無段階調光の暖色LEDと、シリコンカバーから溢れるやさしい光に、すっかりリラックス空間の出来上がり。

ジェントスとの大きな違いは重さ、コンパクトさと給電可能なUSBがついているところ。
重さはジェントスの約半分で、シリコンカバーを外して収納すればPCのマウス位の大きさになります。

逆さまにしてテーブルに置くこともでき、キャンドルモードでは音や風に反応してゆらぎを演出してくれちゃいます。
焚き火をつまみにチビリチビリとお酒を飲むテーブルをムーディに照らしてくれますよ。

エネループと組み合わせて使用すれば最大出力で10時間以上点灯可能ですし、もし電池がなくなってもモバイルバッテリーで給電しながら使用することができますので、うっかり「充電が。。」なんて事態でも焦ることなく使用できますね。


《スペック》

  • 最大光量:100lm
  • サイズ:φ107mm × H87mm
  • 重量:165g(電池除く)
  • 電池:単三電池 × 3本
  • 外部電源:USB micro Bコネクタ
  • 連続点灯時間:10時間
  • 点灯モード:通常モード、おやすみモード、ゆらぎモード(各モードで無段階調光可)
  • 光源色:Warm White

 

 

Snow Peak たねほおずき

 

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ほおずきのフォルムをそのままに、ギュッとコンパクトにしたLEDランタン。
シェードのシリコンカバーをズラせば、男性の拳に収まる位コンパクトに収納可能。

ほおずきと比べてかなりコンパクトになったのに、明るさは見た目とのギャップを感じる明るさです。

何よりすこいのはその連続点灯時間!
これだけコンパクトになったにも関わらず、最大光量で連続40時間も持つんです。
もちろん無段階調光機能付きです。

面白いのはその取り付け方。
輪っかになっているループの先端がマグネットになっていて、テント内ランタンフックに取り付けられるのはもちろん、先端のループマグネットを鉄などの磁石のくっつく素材に直接取り付けることができるんです。

暗くなってからフィールドを歩くとき等は、パンツのベルトループに通して足元を照らすと十分な明るさを確保しながら歩くことができるので、釣りに行く際も重宝しています。


《スペック》

  • 最大光量:60lm
  • サイズ:φ62mm × H75mm
  • 重量:57g(電池除く)
  • 電池:単四電池 × 3本
  • 連続点灯時間:Hi-40時間、Low-70時間
  • 点灯モード:Hi-Low、Strobe、疑似ゆらぎ(各モードで無段階調光可)
  • 光源色:電球色相当

 

 

バッテリー内蔵LEDランタン

もはや現代キャンプの必需品となったバッテリー内臓LEDランタン。

やっぱりヒロシさんもお持ちでしたか。。
そりゃあ便利ですもんね!

雰囲気よりも実用性重視のLEDランタンと、何と言ってもモバイルバッテリーの側面を持ち合わせているこのランタンは本当に便利です。

似た様な製品がたくさん出ているのでもはや本家がどれかはわかりません(笑)。

サイズも大きく分けて3種類くらいあったり、防水使用のものもあったり、用途に応じていくつか持っていてもいいかもしれませんね。
私は主にモバイルバッテリーとして利用して、ライトはいざという時の非常用として使用することが多いです。

値段も手が出やすいし、とにかく1個は買っておいて損はないですよ。

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GENTOS LEDヘッドライト

 

アウトドア好きにはお馴染みのジェントスのヘッドライト。

私の場合はキャンプよりも釣りの時の方が出番が多いですが、要は自分の動きに合わせてあかりが必要且つ、両手を使いたい時に重宝します。

キャンプで使うランタン等の灯りは、あたりを満遍なく照らすのに優れていますが、何か作業をする時には常に明るく手元を照らす必要があります。

夜につまみを作る時やバトニングをする様なナイフを使う時には、ヘッドライトがあると安心感が全然違いますね。

《スペック》

  • 明るさ:200lm、230lm、300lm
  • 重量:198g
  • 電池:単三電池 × 3本
  • 連続点灯時間;8時間(Highモード)、20時間(Midモード)、150時間(Ecoモード)、40時間(クイックフラッシュモード)
  •  点灯モード:Highモード、Midモード、Ecoモード、クイックフラッシュモード

 

 

ThruNite T10

そろそろ知らない人はいないのでは?というくらいメジャーになっているThruNite。

商品レビュー数を見れば同社のどの製品も凄まじいレビュー数です。

ディフューザーがついていて、ライト部分に被せてあかりをほわっと広げることができますが、大きさからもわかる様に上でご紹介してきたLEDランタンの様な使い方はしません。

ポケット等に忍ばせてサッと取り出せるコンパクトなライトで大人気でしたが、ThruNiteのHPでも今は取り扱いがないらしく、もしAmazonで見つけたら奇跡かもしれませんが、プレミア価格がつきそうな予感。。
同程度の仕様のライトは他からも出ているので、色々探してみると楽しいですよ。
(こんなのとかLUMINTOP Tool AA 2.0 ハンディライト 【五年保証】

この手のライトのいかにも金属な質感は、少年だったあの頃の無邪気な心を取り戻させ、十分に満足させてくれます。

《スペック(XP-L 仕様)》

  • サイズ:L90xφ18.6mm
  • 重量:32g(電池含まない)
  • 電池:単三電池 × 1本
  • 点灯モード:High (252lm)、firefly(0.2lm)、Low(13lm)
  • 連続点灯時間:High(1.5時間)、firefly(240時間)、Low(40時間)

 

 

まとめ

ヒロシさんと言えば「無骨スタイル」ですが、こうして見てみるとやっぱり文明の力を利用しながらオリジナルの無骨スタイルを確立しているんだなぁと(笑)。

灯り一つでキャンプの雰囲気はまるっきり別世界となるので、色々と試して自分の納得のいく灯りを見つけたいですね。

個人的にはスマホの充電とか諸々考えると、バッテリー内臓LEDランタンは手放せないかなぁ。

結局ライトが必要になるのって料理の時と幕内で、あとは焚き火とオイルランタンの淡い光でまったりするのが私は一番幸せなんですけどね。

ヒロシさんも撮影の時以外はそうなんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

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