キャンプ道具

バッテリー内蔵LEDランタンが神!地震・台風などの防災対策にも◎

更新日:

キャンプでも釣りでも、今の世の中スマホは必需品。
モバイルバッテリーを常備している人も多いのではないでしょうか。

そんな生活の必需品となった「モバイルバッテリー」と、アウトドアシーンでは欠かせない「ライト」が1つになったLEDランタンの魅力についてご紹介します。

明るさ、充電容量 申し分無し!

日が暮れたフィールドでは視界の確保が第一優先になります。

キャンプ場に着くのが遅い時間であれば、火を起こす前にもまず明かりが必要です。
釣りであっても朝まずめ夕まずめの前後には明かりが必要になります。
そんな時に手軽にかなりの光量を発してくれるのがLEDランタンです。

明るさは4つのモードから調光できます。

・「Highモード」196ルーメン/連続点灯22時間
・「Middleモード」64ルーメン/連続点灯70時間
・「Lowモード」24ルーメン/連続点灯180時間
・「SOSモード」点滅
(10,000mAhの場合)

フィールドではHighモードは明るすぎるため、基本MiddleかLowで使用してます。
SOSはチカチカ眩しいし、まだ幸いにもSOSを発信する機会に出くわしてませんw

驚きは何と言っても連続点灯時間の長さ!
しかも今は同じ容量でも、私が購入した上記商品よりも大幅に連続点灯時間が伸びている・・・最大510時間だそうです・・・Σ(゚д゚lll)
モノによって1,800mAh〜11,200mAhのモバイルバッテリーを内蔵しているので、シーンによって使い分けることができます。

これはライト点灯時のみの時間となりますが、キャンプ2泊程度であればこれ1個で幕内ライト、スマホ充電は十分な程の充電容量です。

 

充電はmicroUSB

出力はUSB

出力はUSBでほとんどのガジェット充電に使えます。
スマホのバッテリーは約2,500mAhなので、充電だけであれば4回分、ライトとして使っても2回のフル充電は問題なくできます。(一晩Lowモードで使った場合でも3回スマホ充電できました。)

 

バッテリー残量は4つのランプで確認することができます。
あくまで目安として使っていますが、本当になかなか減らないことにビックリです!

 

 

アウトドア派に嬉しい便利な「カラビナ」付き

アウトドア好きには、これが本当に重宝するんです!

釣りの時はパンツのベルトを通すところ(ベルトループっていうらしい)に引っ掛けて足元を照らすと、両手にロッドやタックルBOXを持って歩けます。

キャンプの時も荷物を運ぶ時は同じようにベルトループに通して使い、幕内ではランタンフックに掛けて幕内を照らせるんです。
もちろん卓上や寝る時の充電にも使いますし、タープやテントのガイロープにバタフライノットでぶら下げて使うこともあります。

照らす範囲も比較的広範囲になるので、本当に使い勝手の良いLEDランタンです!
今ではアウトドアには欠かさず持っていく必需品になっています。

 

 

サイズ・容量も豊富!用途に応じて使い分けよう

サイズ・容量の種類も様々で、必要に応じてコンパクトさ重視派から容量重視派のニーズに合わせた選択ができるのも◎

1,800mAh・2,800mAh

1,800mAh

 

2,800mAh

 

5,200mAh

1泊のキャンプならこれで十分!

 

11,200mAh

2泊キャンプ、防災用としても最適!

 

 

※災害対策としてのモバイルバッテリー

容量が多ければ災害時にも活躍すること間違いなしです!

私は2011年の東日本大震災で帰宅困難となった際に、持っていたモバイルバッテリーに助けられた経験があるのでその時から外出時はもちろん、家の中にも複数のモバイルバッテリーが常備されています。

アウトドアギアは災害時に役に立つものがたくさんありますが、その中でも電源の確保はまず抑えたいところです。

フィールドに繰り出していた時はもちろん、外出中や自宅で停電になった時でも、電話・メール・ネットができれば、家族の安否確認や自らの助けを呼ぶことができます。

遊びと防災をリンクできるのもアウトドアのいいところですよね!

 

 

   

-キャンプ道具
-,

Copyright© ココロカラ, 2020 All Rights Reserved.