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【野外珈琲のススメ】外で挽いてドリップするための必須ギア5選

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外で飲むコーヒーの美味しさをもっと多くの人と分かち合いたい!

ということで、これから野外コーヒーのギアを揃えたい人へ「これだけあれば野外コーヒー楽しめます」ってギアをご紹介していきます。

ハイキングやドライブ、庭キャンやベランピングのお供にコーヒーを(*´∀`*)

タッキーB
焚火ができない時でも、外でコーヒーを淹れるだけで心に余裕が生まれるよね

 

野外コーヒー必須ギア5選+1

マグカップ

コーヒーを飲むためのカップも、アウトドア用のものだと一気に雰囲気が出ます。

持ち歩くにも軽量なチタンマグは、リュックに入れても全然重くならないのでハイキングにオススメ。

庭キャンやベランピングでオシャレで暖か味のある世界観を作りたいんだったらククサが最強。

しかも自分で作る世界に一つだけのオリジナルククサで飲むコーヒーはもう、、(*´∀`*)

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コーヒーミル

挽きたてのコーヒーの香りが好きでコーヒーにハマる人も多いのではないでしょうか。

コンパクトで電源のいらないハンドミルだからアウトドアにピッタリ!

挽く豆の粗さも自分好みに調整できるのもGood。

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ドリッパー

ドリッパーも持ち運びに便利なアウトドアタイプ。

上記のコーヒーバネットにはペーパーフィルターを使いますが、HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルターが安くてフィットします。

ecoなペーパーフィルターを使わないタイプもあって、モンベル(mont‐bell) O.D.コンパクトドリッパー2なんかはよりコンパクトに収納できて重さもたったの4gなのでこちらもオススメです。

 

 

ケトル

1〜2人分のお湯が沸かせる程度のコンパクトサイズが持ち運びには便利。

ドリップするときにケトルの注ぎ口からお湯が垂れてくる(キレが悪い)場合は、変身ドリップケトルを使うと漏れがなくなって快適になりますよ!

DIYで自作に挑戦するなら、筆者も大好きなキャンプyoutuberのwinpy-jijiiさんの動画が参考になるかも。

 

 

バーナー・ガス缶

SOTOレギュレーターストーブ ST-310は、通常のカセットコンロ用のカセットガス(CB缶)が使えるので便利。

いわゆるキャンプのバーナーで連想するOD缶の方が小さなタイプもあるのでハイキングや登山にはOD缶タイプがオススメ。

CB缶でもOD缶でも、どんなタイプのバーナーでもお湯さえ沸かせればコーヒーは楽しめるから、じっくりと好きなものを探してみるといい。

もしもお湯を沸かすのが面倒なら家から水筒に熱々のお湯を入れて持っていけばいい。

その場合はケトルもバーナーもガス缶もいらない。

 

 

【+1】コーヒー豆

これはギアじゃないけど、もちろんコーヒー豆は忘れちゃダメ(笑)

コーヒー豆は煎ってから時間が経つほど風味が損なわれてくるので、できれば珈琲屋さんで豆を選んでその場で焙煎してもらうのがベスト。

最近はネットでも注文してから焙煎してくれるこだわりのショップもあるので、近くに珈琲屋さんがなくても大丈夫。

焙煎したての挽きたての香りはホント格別です(*´∀`*)

 

 

さぁ、野外でコーヒーを

お気に入りのギアが揃ったら、早速野外でコーヒーを楽しみましょう!

忙しくてなかなかまとまった時間が取れなくても、近くの公園や自宅のベランダでコーヒーを淹れるだけでアウトドア気分を感じることができますよ(*´∀`*)

こだわりのギア、こだわりの豆で最高の一杯を☕️

   

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