キャンプ道具

焚火界のオシャレ番長現る!!THE IRON FIELD GEAR《TAKI BE CAN》

更新日:

こんな薪スト待ってました!

薪ストーブといえば「鉄やステンレスの無機質な感じのもの」という概念が一気に吹き飛ぶオシャレな薪ストーブがTHE IRON FIELD GEARから登場です。

ん?

でも・・・そもそもコレは薪ストーブ?ロケットストーブ?

ま、いいか

 

その名もTAKI BE CAN》!!!

さっそくチェックしてみよう!

タッキーB
Here We Go!!

THE IRON FIELD GEARとは

ばっすん
そもそもTHE IRON FIELD GEARってなんだ??

説明しよう

 

THE IRON FIELD GEARとは?

 

香川県丸亀市発の鉄と自然の融合を目指す2018年8月にできたアウトドアギアブランド

代表の森山氏は造船・建築など鉄鋼の分野のスペシャシリスト

コンセプト:「鉄を用いてアウトドアフィールドにおける全く新しい道具を創造する

 

つまり、鉄のスペシャリストがアウトドア好きで、得意分野の鉄を使ったアウトドアギアを作っちゃったってこと。

よく「好きこそものの上手なれ」っていうけど、得意なことと好きなことが融合するとイイものが生まれるよね!

THE IRON FIELD GEARから生まれたものも例外なくイイものの匂いプンプン\(//∇//)\

 

 

これがTAKI BE CANだ!

まずはこちらをチェック!

タッキーB
なんスカこの軽快な音楽♪skaすか??

なんなんskaね、このオシャレな感じ。

めっちゃ欲しくなっちゃうじゃんね。

 

持ち運べる焚き火」というコンセプトで開発されているだけあって、しっかりと焚き火の揺らぎを眺めることができる作りになっていますね。

 

 

 

正面から見たらまるで額縁

出典:YouTube

 

ついにオシャレキャンパーたちはフィールドに絵画を持ち出すようになるのか。

タッキーB
俺が主役の絵画・・・悪くないな(*^^*)

 

 

 

【スペック】

出典:THE IRON FIELD GEAR

価格 48,600円〜
組立時サイズ W495×H1115×D270(mm)
収納サイズ W420×H370×D270(mm)
重量 12kg
材質 スチール

 

 

豊富なカラーバリエーション

今までの焚き火台、薪ストーブにない、豊富なカラーバリエーションもTAKI BE CANの特色だ。

現在公式HPでは「開発中」とのことだが、いくつかサンプル画像が上がっている。

 

ばっすん
どれにタッキーBを閉じ込めてやろうかな
タッキーB
おい!閉じ込めるってなんや!!主役や主役!!!

 

個人的には素材の色そのままの方が、やっぱり馴染みがあっていいような気もするけど、グランピングとかオシャレキャンパーが使ったらまたオシャレ度が増すんだろうなぁ。

 

どうやらオシャレだけじゃなくて、ホーロー加工でお手入れも簡単なんだとか。

ばっすん
ホーロー鍋のホーローね!

 

 

実物展示はココでチェック

タッキーB
実物見て見たいなぁ

まだ世に出たばかりのTAKI BE CANを直接チェックできるのはココだ!!!

 

《GO OUT CAMP 冬 2018》

  • 2018年12月15日(土)〜16日(日)
  • ふもとっぱら
  • 1泊2日入場券1枚+オートキャンプ駐車券1枚セット ¥5500
  • 1泊2日入場券 ¥3000
  • 15日(土)日帰り入場券1枚+日帰り駐車券1枚セット ¥3000
  • 15日(土)日帰り入場券 ¥2000
  • チケットはこちら

 

GO OUT CAMPはいろんな新製品や試作品のお披露目の場になりつつあるので、まとめて最新ギアをチェックしながらキャンプを楽しめるなんて最高ですよね!

 

当日はTAKI BE CANで沸かしたお湯で入れるコーヒーが飲めるらしい。

その他にもフラップエプロンなどTHE IRON FIELD GEARオリジナルグッズの販売も行われる予定だと。

 

何より直接新しいギアを見ることができるのがいいですね\(//∇//)\

 

 

まとめ

今までの焚き火のイメージが、ここ数年でどんどん新しくなっていってますね。

コレだけキャンプが流行ってくれば、フィールドが狭くなってしまうのはちょっとアレですが、それでもこうしていろんなキャンプ用品が出てくるようになって、かなり選択肢が広がりつつあるのはとても楽しいものです!

 

TAKI BE CANは焚き火を「見て」楽しむことにフォーカスした新しいスタイルとして定着するのか!?

多分コレから色々とオプションも出てくると思うし、来冬はもっと薪ストーブ導入率が上がって、オシャレキャンパーたちの中ではTAKI BE CANがスタンダードになるのかもしれないなぁ。

 

筆者はひっそりと質素に不自由を楽しむキャンプも、オシャレに快適なキャンプも好きだからTAKI BE CANはすごく欲しいんだけど・・・ん〜・・・

G-Stoveみたいなのもカッコいいしオプションもいっぱい出てるし・・・

ま、やっぱり現物見て見ないとわからないな(笑)

 

とりあえずGO OUT CAMP行けるようにスケジュール調整しないと。。できるかな・・・

ばっすん
・・・まぁ、また機会あるよきっと( T_T)\(^-^ )
   

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