カメラ・DIY 他

キャンプ動画を撮りたい!!今ある機材でとりあえずやってみた

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みなさんキャンプ動画はお好きですか?

筆者は大好物でございます、はい〜(*´ω`*)

 

いつもYouTubeで見る専門だったんですが、芸人ヒロシさんの「働き方1.9」を読んでふと思い立ち、10年位前に購入したSONYのα57という古いカメラをひっぱりだしてみました。

今回は初めての撮影で用意した機材と編集ソフト、それから恥ずかしながら撮ってみた短い映像を披露します(笑)

 

右も左もわからない状態ではじめた動画撮影ですが、やってみると思った以上に大変なんですね。。

こんな大変なことを楽しみながらこなせるキャンプ芸人のヒロシさんや阿諏訪さん、ベアーズ島田キャンプさんって、思っている以上に凄い人かもしれない・・・なんて思わされました。

動画撮影をはじめるにあたって用意した(持っていた)機材

正確には「用意した」ではなく「持っていた」機材をご紹介します。

そもそも動画撮影にどんな機材が必要なのか、イマイチよくわかっていなかったんです。

が、友人の映像クリエーターに聞いてみたら「いきなりお金かけなくても今あるものでも撮れるよ!」と言われたので、まずは今ある機材だけで撮影に臨むことにしてみました。

カメラ

SONY α57 ダブルズームレンズキット

2012年発売で、当時一眼レフに憧れて中古で購入したもの。

今ではもう中古でしか購入できないらしい。

何故これにしたのかというと、当時から「SONYは動画に強い」と言われていたのと、値段が手の届く範囲だったことが決め手になりました。

本当はプロの友達が使っていたパナソニックのGH3CANONの5DMarkⅢが欲しかったんだけど、本体のみで20〜30万円もするカメラには手が出なかった。。

このカメラで撮影した映像は後ほどご覧頂きますが、撮影の「さ」の字も知らない筆者にはこれでも十分な映像を撮ることができています。

レンズもレンズキットのレンズしか持っていません。

まぁ欲を言えばもっと良いカメラとレンズが欲しいけど・・・それはちゃんと「カメラを使う人」になってからじゃないと宝の持ち腐れになっちゃうからまだいいかなと。

 

 

SONY CX-675

これはビデオカメラで、焚き火の長回し動画や車載動画、旅行に行った時の動画を撮りたくて購入しました。

一眼カメラだと30分以上の動画を連続撮影できませんが、ビデオカメラならバッテリーの続く限り撮り続けることができます。

家電屋さんに行って空間光学手ブレ補正の凄さをまざまざと見せつけられた筆者は、気がつくと「コレください」と言っていました。。(//∇//)

でもコレはコレで旅行に行った時に歩きながらの手持ち撮影でも手ブレ補正がかなり優秀なので気に入っています。

こんな感じのケースに入れて腰から下げているので旅行中も邪魔になりません。

SONYのカメラしか購入していませんが、SONYってやっぱ音が良いんですね!

撮影した映像を見ていると、その音の良さに驚かされます(*´꒳`*)

 

 

iPhone6

もう良い加減買い替えたいんですけど、まだ現役です(笑)

一応iPhoneもカメラとして使用することが結構あるので機材にエントリーしてます。

タイムラプス撮影なんかも、編集ソフトなしでiPhoneのみで編集・再生できるのも良いですよね!

アプリを使えば背景ぼかしなんかも使えるし、iPhone8やXならiPhoneのみでも全然十分すぎる綺麗な写真・映像が撮れますね。

筆者はまだ持っていませんが、iPhone用のジンバルなら他のカメラ用ジンバルの3分の1程度の金額で手に入ります。

ビートないとーさんの動画で説明と作例がありますが、iPhoneでこんなに綺麗な映像取れるとなると、筆者のようなはじめたての動画クリエーター(?)はコレだけでも良いのかも。

でもやっぱり良いカメラ欲しい。。

あと新しいiPhone。。

 

 

三脚

HAKUBA 4段三脚

とりあえず安かったから購入した三脚ですが、軽いしコンパクトになるのでとても重宝しています。

一般的には三脚は重い方が安定性があって良いとされているようなんですが、筆者のように撮影がメインではなくキャンプや釣りを楽しむことがメインのユーザーにとっては、持ち運びの手軽さが重要であるような気がします。

値段が安いから砂まみれになっても、片足水に突っ込んでても、何の躊躇もなくガシガシ使えると言う点では、「安い」って素晴らしいなと(//∇//)

 

ただ、料理動画とかで俯瞰撮影もしてみたいなぁと思っているので、ゆくゆくはある程度の重量がある三脚を購入することになるんだろうなぁとも思いますけど、いつになることやら。。

でも、最初の三脚としてはコレで申し分ないと個人的には感じています!

 

 

Gorillapod SLR-Zoom

定番のゴリラポッド!

置いて使うだけじゃなく椅子やランタンポールに巻きつけて使えるし、カバンに余裕で収まるコンパクトさがすごく良い感じ。

一眼レフを支えられる十分な対荷重がある少し大きなタイプを選んだのも大正解でした。

筆者はこのゴリラポッドにこの自由雲台を取り付けて使用しています。

自由雲台って名前の通り、雲台がグルングルン自由に動き回ります!

ゴリラポッドでガッチリ固定して、自由雲台でアングルを微調整して使っています。

 

三脚に取り付けても使えるし、かなり重宝しています。

見た目よりもしっかりとした重さがあるので、もし筆者がバックパッカーなら持っていかないかなぁ。

でも基本車移動の筆者には、コレがないと撮影できないっていうくらいの必需品になってます!

 

 

マイク

RODE VideoMicro

1度動画を撮ってみて音声のクオリティの低さと重要性にすぐに気が付いたので検討を開始しました。

このRODE VideoMicroは著名なYouTuberの方々も利用しているようで、いろんな比較動画を参考に購入を決めました。

 

マイクど素人の筆者が使ってみた感想は、正面方向の音は少し距離があってもかなり繊細に拾ってくれているようです。

肉から油がこぼれ落ちる「ジュー」がしっかりと取れていましたし、釣りではキャスト音やリトリーブ音もしっかり録音することができていて、あとで撮ったものを見て感動しましたよ!

値段も安いしこんなに小さいボディーでよくここまでクリアに集音できるもんだなと、テクノロジーの発展に驚きが隠せません(笑)

まだ数回のテスト撮影しかしていませんが、今後かなり期待できそうです!

 

そうそう、そういえば

α57の取り付け部分はこんな感じなので・・・

はい、つきませ〜ん(T_T)

 

CX-675のマイク取り付け部分はこんな感じなので

一見着きそうですが、実は・・・

そう、着きませ〜ん(T_T)

 

α57にもCX-675にも、なんか取り付け部分が合わないみたいなので・・・これもどうやって取り付けるのか調べていかないとですね(^^;;

 

 

 

編集ソフト

DaVinci Resolve 15

今まで動画の編集経験なんて、ちょこっとお遊び程度でiMovieをいじった程度でしたのでよくわからな買ったのでかなり迷いました。

とはいえ、お遊び程度でもiMovieでできることの制限を感じる程ではあったのでステップアップソフトを探しました。

 

筆者は基本的にはMacを使用する頻度が高いので、まずはじめに検討したのはFinal Cut Pro Xでした。

おそらく機能的にも申し分ないし、金額も手が出ない金額ではないので最有力候補だったんです・・・DaVinci Resolve 15に出会うまでは。。

 

DaVinci Resolve 15に決めた決め手?

そりゃなんてったって無料だったんですよ\(//∇//)\

DaVinci Resolve 15 ← ここからDLできます。

 

編集の「へ」の字も知りませんが、なんか良さげだし(適当)YouTubeで使い方動画もいっぱい出てるみたいだから、もし使い方がよくわからなくても無料で授業受けられるなと(笑)

タッキーB
やっすいで〜やっすいで〜

 

まだまだ使い方なんて全然わかりませんが、コレから徐々にレベラッポしていけたら良いなと思っとります。

でもやっぱりFinal Cut Pro Xも気になるなぁ・・・

 

 

 

初めて作ったど素人のキャンプ動画

それでは・・・

大変お恥ずかしながら・・・

ど素人が撮った映像をお見せしま・・・いや〜なんか小っ恥ずかしいもんですね\(//∇//)\

ダイジェストっぽい1分未満の動画出し顔も出してないし声も出してないのに(笑)

 

慣れていないもんで、素材が圧倒的に不足していたことを編集段階で気がつきました。。

まぁ最初なんてこんなもんですよね(//∇//)

暖かい目で見てやってください。。

では、どぞ(*´꒳`*)

暖かい目で贔屓目に見て頂けましたか??((((;゚Д゚)))))))

もし宜しければ高評価コメントチャンネル登録お願いします!

なんてYouTuberっぽいことも言ってみます(笑)

 

今回はマイクの取り付け方がわからなかったので、α57の内蔵マイクのみで撮影したんですが・・・そもそもほとんど音声使ってないや(笑)

 

今度はちゃんと長めのしっかりした編集もしてみようかな。

しかし編集ってホント大変なんですね( ;´Д`)

こんな短い動画でも色々とわからないことだらけで、やりたいことはいっぱいあって、もうどこがゴールかよくわからなくなってましたから。。

 

はじめにどんな動画を作りたいとか何も決めずにただただカメラ回していたので、まぁ〜使えない素材ばっかりでしたね。。

思い出としてはいいんですけど、編集して繋ぐには何の脈絡もない挿画だけポンポンあっても使えないんですね。。

いい勉強になりました(T ^ T)

 

これからはある程度長回しで、よりリアルな感じを出せたらいいなぁなんて思ってますが、結局は編集の技術力次第なのかなぁという気もします。

まぁ、初めての撮影・編集なのでクオリティは置いておいて、とりあえず「やった」というだけでもよくやったなぁと自分を甘やかしたいと思います(*´꒳`*)

 

 

 

まとめ

今回初めてやってみて、キャンプ動画の撮影って思っている以上に大変でした。

いや〜あんなにがっつり撮影していたら、どうやってキャンプ楽しめるんでしょうかね!?

ま、それも慣れってことなんでしょうかね!

 

最低限のアイテムではじめた動画撮影ですが、今後もキャンプや釣りの思い出として積極的に撮っていこうと思います!

できれば音楽とかは最低限の使用だけにして、自然の音をふんだんに使った編集をしたいとは思っていますが、如何せん技術も経験もないものでどうしたらいいもんか、今ひとつピンと来んのですよ。。

 

やっていくうちに徐々に上手くなっていくことを信じて、ちょっとずつ続けていこうと思います!

カメラも編集もまだいまいちよくわかっていませんが、また一つ趣味が増える予感です(*´꒳`*)

 

   

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