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【レビュー】使ってみて回収率100%だったオススメのルアー回収機

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「ルアー回収機って本当に回収できんの!?」

そう思って『ヤツ(ルアー回収機)』をずっと敬遠していたんですが、釣りバカ友達が持ってきた『ヤツ』を使ってみたら、丸一日釣りして何度根掛かりしても100%の確率で回収できたので、そのすんげー『ヤツ』をご紹介します!

ばっすん
コレがないと釣りがショボくなる
byオリキン

 

すんげー『ヤツ(ルアー回収機)』の実績

まずはじめに『ヤツ』の実績から見て頂こうと思います。

というのも、そもそも筆者自身が「根掛かり回収機」の類を今まで全く信用していなかったので、その筆者が実際に『ヤツ』を使ってみてどうだったのかを率直に書きます。

 

【釣行環境】1月 亀山 ボート

先日の釣りフェスで千葉がホームのBENさんとオリキンさんに

「強いて言えば亀山がまだマシだけど・・・ね。冬だから・・・ね。釣れないよね。でも行かないと絶対釣れないからね。」

的なことを言われてテンション上がって、それから狂ったように釣りに来てますが・・・やっぱり釣れませんw

いや〜釣りフェス楽しかったなぁ(*´∇`*)

 

・・・で、本題に戻ります!

今回ルアーキャッチャーを使った環境は次の通りです。

  • 亀山ダム
  • 1月
  • ボート

 

ダム湖なんで、湖底の堆積物や岩、立木なんかによく引っかかります。

こんな立木周りに沈んでいる木なんかに、ガッツリいくことありますよね。

今回の根掛かりは主に水中の立木と湖底に堆積した流木でした。

 

驚異の回収率

できるだけルアー回収機に頼らず、根掛かってからボートで反対側へ行って引っ張ったり、パンパン弾いてみて、それでも取れなかった場合にルアー回収機を使用しました。(単純に毎回使うとなると流石に面倒臭いので)

※そいえば昔「Mr.釣りどれん」でカイザーに習った「パンッ!」って糸を弾いて根掛かり外すやり方、子供の頃は上手くできなかったけど、いつも間にかそれなりに成功できるようになってるなぁ(*´∇`*)バス釣りの基本は「Mr.釣りどれん」に教わりました。懐かしい。。

 

ボートだから、ルアー回収機を根掛かりポイントへ角度をつけて送り込みやすかったというのもあるかもしれませんが、それでもこの日は100発100中で根掛かりを回収することができました。

 

今回の回避損失額:約6,000円

この日の『ヤツ』の出番は、ハードルアーで3回、ソフトルアーで1回の計4回ありました。

もしもルアー回収機を持っていなかったらおそらく回収できていなかったであろうルアーたちが、無事に戻って来てくれました。

金額にして約6,000円の損失を回避することができました。

『ヤツ』の値段が2,000円ちょいなので、1回の釣行で既に元を取ることができた感じですね。(友達に借りたから元はゼロですがw)

年に何度も釣りに行くなら、一体いくらの損失を回避できるのか・・・もう期待高まりまくりです!

 

 

ダイワ『ルアーキャッチャー』

さて、ルアー回収機の実績をご覧頂きましたが、そのスゲー『ヤツ』がコチラです。

DAIWA『ルアーキャッチャー

スペック

重量 ロープ長さ
ルアーキャッチャー 100g 15m
ルアーキャッチャーヘビー 120g 15m

 

重さは100gと120gの2種類ありますが、ボートで使うなら120gのルアーキャッチャーヘビーウェイトオカッパリで使うなら100gのルアーキャッチャーが良いと思います。

ボートだとルアーまでのラインに角度がつきやすいので、重い方が激しくルアーを小突いて回収してくれます。

オカッパリでも試してみたんですが、やはりボートの時よりも角度がつきにくいので、かなり強くラインを張っていないとラインがたわんでしまい、ルアーキャッチャーをルアーまで到達させるのが大変だなぁと感じました。

 

 

使い方

①根掛かったルアーのラインにルアーキャッチャーを装着する

 

②ルアーキャッチャーを根掛かり部分へ送り込む

 

③ルアーキャッチャーで根掛かり部分をツンツンする

 

④回収

 

 

回収するコツ

口コミの中には「全然取れない」というものもあって、筆者も半信半疑で購入を見送っていたのですが、実際に使ってみると回収には少しコツがいることがわかりました。

 

ルアーキャッチャーを上手くルアーまで到達させるコツは、

  1. ロッドを高く持ち上げ、ラインの角度をつける
  2. できるだけラインにテンションをかける
  3. スルスル行かなければラインを揺すってみる

こんな感じです。

特にラインにテンションをかけることが大切で、テンションが甘いとルアーキャッチャーの重みでラインがたわんで前に進んでいきません。

 

ルアーキャッチャーが根掛かり部分まで到達してからは、ツンツンして根掛かりを外すか、フックにルアーキャッチャーを引っ掛けて引っこ抜くかのどちらかです。

ルアーに到達さえすれば、もう勝ったも同然です。

 

おそらく口コミの低評価は、きちんとラインのテンションをかけていなくてルアーまで到達できないパターンと、バス釣り以外での使用ではないでしょうか。

たしかに海だと流れが強くてルアーまで到達しにくいでしょうし、磯なんかだとルアーキャッチャー自体が根掛かってしまうこともあると思います。

でも実際に使ってみて、バス釣りに関してはかなり効果の高い商品だということは実感できました。

 

 

メリット

  • ほぼルアー1個分の値段
  • すぐに元が取れる
  • 回収率が高い
  • ある程度果敢に責められる(根掛かっても回収率が高い)

 

デメリット

  • 流れの速いところや磯では使い辛い
  • それなりに重い&かさばる
  • 糸の結び目の強度は毎回確認した方がいい
  • 糸も定期的に交換した方が良い

 

 

まとめ

YouTubeでオリキンさんや「Kのフィッシングチャンネル」のKさんが絶賛していたのは知っていたんですが、動画のコメントや商品の口コミが微妙なものもある程度の数あったので敬遠していましたが、実際に使ってみて「何でもっと早く試さなかったんだろう」と思いました。

もっと早く手に入れていたら、あの時のジョイクロチビタレルも救えたのかもしれないと思うと・・・やり切れないですね。。

 

微妙な口コミもあって購入を躊躇していましたが、友達に借りて使ってみたら根掛かり回収率100%だったので、もちろん帰りにソッコー購入しました(*´∇`*)

オリキンさんが「コレがないと釣りがショボくなる」と言ってましたが、ルアーキャッチャーがあるのとないのとでは、攻めの姿勢が変わってきそうですね。

心強い味方を手に入れたわけですが、相変わらず釣果の方は真冬です。。

   

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