キャンプ道具

【レビュー】ワークマンのモックシューズ2019【激似Tevaと比較】

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テントに出たり入ったりする際に便利なクロックス、夏場はそれで良いんですが冬はモックシューズ が便利ですよね(*´∇`*)

意外とテントの出入りがちょこちょこあるキャンプでは、サンダルのようにサッと履いてスッと脱げるのが本当にありがたいんです。

それでいてモックシューズはすごく暖かい(*´∇`*)

そんなモックシューズがワークマンから衝撃価格で出ていたので、早速購入してみました。

ワークマンのモックシューズ《防寒トレッドモック》

コスパ最強のワークマンから登場しているモックシューズですが、値段も機能も申し分なしのスペックとなっておりました。

暖かいし履きやすいし安いし、どんどんアウトドアで使って「1シーズンで潰しても良いや」と強気でガシガシ履き潰せちゃいそうです!

 

値段

正直、安すぎてビビるレベル。。

なんと!

お値段1,500円なり。。しかも税込。。

実は去年は1,280円だったので、さすがにワークマンも「あ、安くしすぎた・・・」なんて思ったんじゃないでしょうか(笑)

 

ビール中ジョッキ3杯分ですよ!

いやぁ、この値段でこのクオリティは本当に驚きです。

 

今まで極端に安いものは「安かろう悪かろう」だと思って避けていたんですが、あらゆる激安商品が実はそれなりのクオリティを出してきていることをキャンプギアをあれこれ試してみて感じていました。

それにしてもワークマンはイージスといいケベックやモックシューズといい、別格にコストパフォーマンスが高いです。

冬は特にワークマン商品にお世話になる機会が多くなりますね。

 

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特徴

暖かスリッポンタイプ(撥水加工)

中わたが入って防寒性・保温性が高く、気温が2桁あると足が蒸れてしまうほどです。

撥水加工で水を弾く加工がされているようですが、縫い目の多いモックシューズで防水加工ではないので本降りの雨の日はちょっと不安ですが、車で行くキャンプならそこまで気にしなくても大丈夫かも。(筆者はまだ雨の日は試していませんが)

 

かかとを踏める仕様

かかとを踏んでサンダルのように履いても保温性は抜群。

テントから出た時にかかとを踏んだまま履いてももちろん履き心地は良好です。

 

インソールが肉厚で暖か

フワッフワなインソールが履いていて心地よく暖かく感じます。

1cmくらいの厚さがありますが、そのフワフワの柔らかさがいつまで続くのかがきになるところではあります。

ただ、本当に暖かくて気持ち良い感触です。

 

収納袋がついてくる

正直筆者はあまり使わないかもしれませんが、専用の収納袋がついてきます。

紐のところがゴムになっています。

もしかしたら、靴の収納袋じゃなくて他の用途で使うかもしれないですね。

 

サイズ感

S 23.5~24.0cm
M 24.5~25.0cm
L 25.5~26.0cm
LL 26.5~27.0cm
3L 27.5~28.0cm

普段「26 or 26.5」の靴を履くことが多い筆者が今回購入したのは「L」サイズでした。

結論から言うと「気持ち小さいかな」と感じるくらいですが、以前ワークマンで釣り用に購入した靴は「LL」でちょっと多いき感じだったので・・・多分少し大きめの「LL」を買ってフワフワインソールの下に更にインソールを敷けばちょうど良い・・・かもしれない。。

あ、でもかかと潰してサンダルスタイルで履く分には「L」がちょうど良いです。

 

 

Teva(テバ)エンバーモックとの比較

 

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最初にワークマンで《防寒トレッドモック》を見た時に思ったのは、「え?Tevaのエンバーモックじゃん」でした。

本当に激似でまさにパ◯リ疑惑って感じです(笑)

そんなTevaの「エンバーモック2」を購入した友人に実物を見せてもらったり、ネットの「エンバーモック」情報をチェックしてワークマンの《防寒トレッドモック》と比較してみました。

 

《価格》ワークマン vs Teva(テバ)

ワークマン《防寒トレッドモック》

 

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1.500円(税込)

 

Teva《EMBER MOC》

 

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10,780円(税込)

 

 

「Teva高っ!!」じゃないですからね!?

ワークマンやっす!!!!」が正解ですから(笑)

友人のエンバーモック2を触らせてもらって確認しましたが、素材だったりデザインだったり、耐久性などの性能もおそらく(ほぼ間違いなく)Tevaのエンバーモックの方が上です。

実際に履いてみましたが、やっぱりそりゃあエンバーモックの方がいいですよ、そりゃあ7倍の値段しますから。。

でも、ワークマンの方もエンバーモックの約7分の1の値段でこのクオリティというのは、間違いなく神コスパです。

機能に対してのこの価格はあり得ない安さと言っても過言ではないでしょう。

 

《デザイン》ワークマン vs Teva(テバ)

Teva「エンバーモック」のデザインは、ワークマン「防寒トレッドモック」のデザインと非常に酷似しています。

↓↓ワークマン↓↓ ↓↓Teva↓↓


出典:筆者撮影 & https://jp.teva.com/

 

まさにパ◯リそのもの・・・おっと失礼(笑)

ただ、よく見てみるとソールの部分が違いますね。

この辺はやはりデザインにも定評のあるTevaって感じでカッコいいですよね。

でもそれ以外は本当によく似ている。。

 

アウトドアシーンのみならずタウンユースでも人気のTevaですが、そのTevaによく似ているからかどうかはわかりませんが、どうやらワークマン女子なる方々にも大人気なようです。

 

《履き心地》ワークマン vs Teva(テバ)

 

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履くときの靴の入り口の伸縮性については、やはりTevaの方が履きやすいです。

ワークマンの方は伸縮性がほぼなく、ちょっと履きにくいように感じたんですが、もしかしたらサイズが少し小さかったからなのかなぁ・・・でもやっぱり少し履きにくいな。

たださっきも言ったように、サンダル履きなら全然問題ないんですけどね。

 

実際に履いてみた感じは、やはりTevaの方がクッション性が高いように感じました。

筆者はワークマンの靴を3足持っていますが、全ての靴に共通していることは「履き心地がイマイチ」なんです。

でもそんなイマイチな履き心地は、別売りのインソールを使うことで解決できたりするんですけどね。

《防寒トレッドモック》のフワフワなインソールがどれほど今の履き心地をキープできるのか楽しみです。

参考記事【レビュー】おかっぱりで超快適!疲れ知らずのインソールのすすめ

 

 

 

まとめ

ワークマンのコスパが神すぎるのは間違いなさそうです。

もしもお金に余裕があってより良い履き心地・デザインを求めるならTeva、気兼ねなくアウトドアで履き潰すならワークマンで良いんじゃないでしょうか。

寒がりの筆者の今期冬キャンプ靴は、《防寒トレッドモック》と昨年入手したワークマンの《ケベック》で決まりそうです。

   

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