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トランギア【メスティン】まとめ(サイズ・バリ取り・シーズニング)

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トランギアのメスティンを手に入れたらまずやることといえば「バリ取り」と「シーズニング」です。

本記事では、「メスティンって偽物もあるって聞いたからどれを買えば良いか不安」「バリ取り、シーズニングのやり方が知りたい」こんな疑問にお答えします。

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【メスティン】とは

白米がメインディッシュになる魔法の飯盒

メスティンとは、アルミ製の飯盒のことです。

アルミは熱伝導率がいいので、ご飯がとても美味しく炊けるのです。

最近はメスティンを使った様々なレシピに人気が集まりますが、やっぱりメスティンの最大の魅力は白米の美味しさな気がします。もうね、ご飯のおかずに白米いけちゃう感じですよ(笑)。

ちなみに筆者のトランギアメスティンは、K&K tabeteさんの「アウトドア満喫セット」instagramキャンペーンに当選して頂いたものです(*´∀`*)ありがとうございますm(_ _)m

ランチボックスとしても大人気

 
 
 
 
 
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メスティンは飯盒ですが、その形状や容量から、最近ではランチボックスとして使用されることも。

今までキャンパーが美味しいご飯を炊くために使っていたメスティンが、キャンプをしない人たちにもここまで浸透するなんて、誰が想像できたでしょうか。(笑)

キャンプしない人にも理解されつつキャンプ業界の発展に繋がれば、こんなに素晴らしいことはありませんよね(*´∀`*)

でも、おかげでメスティンにプレミア価格がついたりして、時期によってはかなり値上がりした金額で売られています…が、実は意外とアウトドアショップに普通に並んでたりしますので、定価で購入したい人は是非アウトドアショップを巡ってみてください。

トランギアが"本物"のメスティン !?

「メスティン」とは、アルミ製の飯盒のことです。

逆に言えば、アルミ製の飯盒は全部「メスティン」ですので、本物も偽物もありません。

他のメーカーのメスティンも持っていますが、違いなんてほとんどありませんし、トランギア製のメスティンが特別なにか優れているということもありません。

メスティンは便利だし万能なクッカーですが、同時に消耗品でもあると思います。

「本物」だの「偽物」だのこだわらず、ガシガシ使い倒しましょう!

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トランギア【メスティン 】のスペック

サイズ・重さ・素材

  • サイズ :約17cm(取っ手取り付け部分含む) × 9.5cm × 6.2cm
  • 重量:150g
  • 素材:アルミニウム(無垢)
  • 容量:750ml
  • 炊飯の目安:約1.8合まで

取っ手は取り外すこともできて、必要に応じて本体内に収納できるようになっています。

ソロキャンの場合は、メスティン一つで炊飯も炒め物も鍋もできるので重宝します。

持ち運び時には中に色々入れられて、たとえばカトラリー、米、オピネル、ポケットストーブ、固形燃料などを入れることができます。

刻印がないものはニセモノ?

旧デザインの物はフタにロゴが。 現在はハンドルを取り付ける部分にロゴがあります。

フタにトランギアの刻印があるものとないものがあるようですが、どちらも偽物ではなく本物のトランギア製品です。

旧Ver.のメスティンはフタにロゴがついていましたが、現行Ver.のメスティンはハンドルを取り付ける部分に「trangia」のロゴがあります。

ケース選びも楽しみの一つ

トランギアのメスティンには、ケースが付属していません。

別途ケースを用意する必要があるのですが、トランギアからは3種類、他社からもめちゃめちゃたくさん出ています。もちろん100均でも入手することができます。

たくさんのケースの中から自分好みのケースを見つけることもメスティンの楽しみの一つです。

なくてもいいけどあったら安心「ハンドルカバー」

↑K&Kさんから頂いた「缶つま10th Anniversary」のレザーハンドルカバー

トランギアメスティンの取っ手にはプラスティック製のカバーがついていますが、耐熱性が弱いので使っているうちに溶けてしまいます。

火傷をしないためには、耐熱手袋をするか、耐熱シリコンチューブをつけるか、ハンドルカバーをするかをした方が良いですね。

一番実用的でオススメなのは耐熱シリコンチューブに付け替えることですが、レザーのハンドルカバーも雰囲気が良いので捨てがたいんですよね。

【メスティン】のバリ取りのやり方

トランギアのメスティンには"バリ"があります。

どの程度のバリがあるのかというと、たぶん使ったメスティンを洗っているときに3、4回に1回の確率で指を切るかなという感じですかね。

milicampメスティンと違って、フタを開ける時には両手を使わないと開けられないような引っ掛かりがありますが、これも使っているうちに開けやすくなってくるんだろうなぁ。

とにかくバリがあって、使っていたらいつか必ず指をやらかす地震があったので、トランギアメスティン使いの皆さんに倣って「バリ取り」の儀式をすることにしました。

用意するもの

  • 紙ヤスリ #400
  • 手袋

今回用意したヤスリはククサ作りで余ったモノを使用しました。

番手は#80、#150、#240、#400の4種類がありましたが、メスティンの素材はアルミなので#400だけで十分でした。(もっと細かい#1000とかでも良さそう)

手袋はバリで手を切らないために用意しました。

バリ取りの手順

#400のヤスリで滑らかになるまで削る

手を切らないように手袋をして#400のヤスリをかけていきます。

ストロークを大きくした方が磨きやすく、効率よくバリを取ることができました。

食器用洗剤で洗い、水で流す

指で触ってバリの引っ掛かりがなくなるまで削ったら、削ったアルミのカスを食器用洗剤で洗い流します。

メスティン本体と蓋のフチを触ってバリの削り残しがなければ「バリ取り」は完了です。

【メスティン】シーズニングのやり方

ぶっちゃけた話、メスティンのシーズニングはしなくても難なく使えます。

では何故筆者がシーズニングをしているのかというと、できるだけ綺麗な状態を保ちたいからです。

シーズニングをすると酸化被膜とベーマイト被膜という2種類の被膜ができて、メスティンが黒く変色したりするのを防いでくれるのです。

中には焦げ付きにくくなるということを言っている方もいるようですが、個人的にはそのような違いを実感することはありませんでした。そもそも鍋底が黒く焦げ付くような使い方はしないのでなんとも言えませんが。。

詳しい「シーズニングのやり方」はこちらのメスティンのシーズニングは必要?不要?効果と簡単なやり方まとめをご覧ください。

《簡単》が魅力のメスティン料理レシピ

メスティンは白米の炊飯だけじゃなく、炊き込みご飯やパスタ、鍋、パンなど、様々な料理を作ることができます。

特に炊き込みご飯は具材を入れて炊くだけなので、とても簡単でオススメのメスティン料理です。

他にも簡単で美味しい料理はたくさんあります。メスティンの料理本もたくさん出ていますし、ココロカラでもレシピ記事料理動画をアップしていますので、もしよかったら参考にしてみてくださいね。

オススメ【レビュー】トランギアより◎!?バリ取り不要なMiliCampメスティン

   

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